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11月(霜月)
利休の昔は、柚の色づく頃とか、吐く息の白くなるのを見てとか、自然の移り変わりを敏感に受け止めて炉を開いたそうです。そういう自然の季節の移ろいを敏感に感じてその季節にあった生活をしていた日本人も、最近はその感覚が鈍化してきたのかもしれませんが、近ごろは暦の上で立冬を迎える11月7、8日頃を目安として炉を開きます。家元では、11月8日か13日の稽古日を炉開きとしています。
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妙喜庵保存会月釜
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京都山崎の地に千利休が建てたと言われる国宝待庵のある妙喜庵では、毎月保存会による懸釜があり、年に一度不審庵の当番で釜が懸けられます。
お菓子
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炉開き




